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ボンドG17を薄めたい その2



かなりベタですが、
アセトンがだめならラッカー薄め液じゃぁ~

って訳で
『ラッカーうすめ液』で薄めまする。


前回に比べ圧倒的に画像がすくないんですが...

要するにあっけなく溶けちゃったって事なんですね^^;
IMG_1898.jpg

ホラね(何がホラねだっ)。
で、溶けたはいいけどくっつかかねぇじゃんか(怒)
ってことになるといけないので、

接着力を薄めてないG17と比較してみます。

って言っても、くっつけてひっぺがすだけで
定量的とは口が裂けても言えないような実験ですがね。

さて、左が生?のG17、右が薄めたヤツ。
薄め具合は50%ぐらいかな?結構サラっとした感じ。
IMG_1905.jpg
薄めた方は、塗り易くて良いんですが
じゃんじゃん染み込んじゃいますね。

んで、圧着。
IMG_1906.jpg

はっちゃく^^;
はっちゃく
うぉりゃぁって、ひっぺがす。
生G17は、さすが。結構気合い入れないと剥がれません。
それに比べて、薄めた方はそこそこの力でべりッと
いきました。

IMG_1907.jpg

毛羽立ちの具合でわかりますね。
接着剤の多くが染み込んでしまい、
革の表面に残らないのが原因でしょうね。

それに、この染み込んだことによる「染み」
コバなんかだと「スジ」が出来そうですな。

もう少し粘度を加減して、
染み込み具合と、塗り易さの妥協点を
見つける必要がありますね。

ともかく、「ラッカー薄め液」なら
それなりに使えることが判りました。

パチパチ。

次回は、もうちょっと別の方法で
塗り易く出来ないか試してみます。

もうちょっとだけ、ちぢき。


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comment

Secret

No title

なんかね、Tandyで売ってるボンドを思い出したの。
薄くて革にしみ込んでしまうから、いまいちくっつかない。
ちょっと缶のフタを開けて放置しとくと硬くなって、
そしたら貼りつくようになったのよねー。

やっぱり、ある程度の濃度は必要って事かしらねー。
ゴムのりも、私としては最初はちょっと緩すぎる感じだもん。

maidenさん

やっぱりそうですか。
G17もそれなりに丁度よい粘度に
なってるって事なんですね。

粘度低くて染み込んじゃうなら
二度塗りって手もありますね。

でも、あんまりメリットないかな?

No title

うん、そうなの!
強度を高めたいのなら2度塗りしろって書いてあった!
でもね、Tandyのはしみ込むと革が硬くなるの(´・ω・`)
薄くて柔らかい革を使う私には向かなかったのね。。。
鹿革に使ったら、台無しな感じになっちゃったんだー。

maidenさん

柔らかさが必要なら、
いっそバスコークなんかで接着するとか。

まぁシリコンだと余計とこに付くと
後々どうしようもないから、却下かなw。

そもそも接着しない方がいいのかもね。

まぁこのあたり釈迦に説法ってとこだすな^^;

No title

色々研究されてるの参考になります^^
水性のボンドなら時間経つとだんだん硬くなるんで
水を混ぜてつかえば良いって言うけどG17等のゴム系は
なかなか難しいんですねーほんと接着するのは難しいと
言うか苦手です^^;
でも吉田さんの言う様に薄める割合を調整していけばその内
丁度良い具合になりそうですね。期待してます(笑)

まめちげさん

まぁしかし、なんだかやればやるほど
無駄なことしてる様な気がしないでもないです^^;

こんなことしてるより、
沢山作って、接着剤もすばやく塗れる様に
なる方が得策かもですよね(笑)
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まとめ

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押すの自分だけだろな
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どうせ買うなら今ここで^^
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カテゴリ
G17 (3)
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書いてるのはこんなヤツ
名前:吉田
種別:おっさん
特技:知ったかぶり
性質:いろいろ始めるくせに
大概の物は中途半端で終わるorz

吉田

Author:吉田
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