「コースター」その2

溝堀

コースターのつづき。
穴をあけるとです。
ステッチング・グルーバーで縫い目のラインに
溝を掘って、

その溝に沿って、菱目打ちで縫い目の穴をあける
わけですね。

ところで、この菱目打ちでの穴あけですが、
ちょっと疑問に思っていることがあります。

この菱目打ち、ピッチ4ミリで4目あるんですが
穴をあけていって、最後に半ピッチ(つまり2ミリ)とか
余っちゃったらどうすんでしょうかね?

いくつかの参考書やサイトを見てみたんですが
それらしい解答も見当たりませんでした。

このコースターの場合は、作り方に載っていた溝の長さから
計算してみたら、ちょうど4ミリの倍数でしたので
とりあえずは、問題はないんですけどね。

っていうか、最初からそういう寸法に設計すんでしょうかね?

でも、こんな単純な形状ばかりじゃないしねぇ....

....まぁ、そのうちわかるかな?

ということで溝堀。

グルーバー

説明書どおりの寸法をセットして、
グルーバーを引っ張ると、気持ちよく溝が掘れていきますね。

てか、その糸状の削りカスがスルスルと
出てくるのが楽しいッス。

で、この溝堀は難なく終了。

続いて穴あけですが....
念のため菱目打ちで軽く痕をつけて
ちゃんとピッタリのピッチで収まるかを
確認します。

痕をつける

菱目打ちがまだ新しいので、防錆油かなんか
ついていて、あまり力を入れなくても
痕がついて都合がよかったです。

ピッチもピッタリ収まるようでしたので
早速穴あけ。

木槌と菱目打ち

付属の木槌で、記念すべき1発目。
エイャ!

黒い穴

ありゃりゃ^^;

防錆油がついてるってさっき確認した
ばっかりなのに、すっかり忘れて、
見事に「黒い穴」があきました。トホホ。

まぁ練習ですからね。気にしないことにします(笑)。

革が厚いうえに、木槌がちょっと軽いので
結構ちから入れてたたかないと、ちゃんと貫通しませんね。

それでも、だんだん調子も上がってきました。
角も、ピッチを確認しつつ....
角

こんなの、寸法測りながらやるより
感でやった方がうまくいくんだろな。

と言う訳で、穴あけ完了。

目打ち完了

最初の黒い穴はともかく、
なかなかうまくいきました。

で、仕方ないんですが、
ゴム板が穴ボコだらけになって悲しいです。

傷だらけ

ところで、このハンドソーイングセット
http://syoshikura.blog65.fc2.com/blog-entry-2.html)に付属の木槌ですが、

こんなのじゃなくても
プラスチックハンマーでいいんでねぇの?

木槌とプラハン

って思ったんですが、やってみると
当たり面の面積が狭いので、
結構神経を使います。

このセットの木槌の方が断然打ちやすいですね。
(まぁでかいプラスティックハンマーにすりゃ
いいんでしょうけどね)。

と、いうところで本日は時間切れ。
残りはまた後日。

いったい吉田は、たかがコースターに
何日かけるつもりでいるのか^^;
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まとめ

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押すの自分だけだろな
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どうせ買うなら今ここで^^
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書いてるのはこんなヤツ
名前:吉田
種別:おっさん
特技:知ったかぶり
性質:いろいろ始めるくせに
大概の物は中途半端で終わるorz

吉田

Author:吉田
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